マルイチアップルが語る青森県りんごのこだわり
青森県りんごが収穫されるのは気温が下がってくる9月〜11月に行われます。
当然その時期が取れたての青森県りんごを頂くことが出来ますし、新鮮な食感を楽しめます。ただ、青森県りんごが全国の皆様に常においしく召し上がっていただくためにマルイチアップルでは常にこだわりをもった方法で大切に保存して皆様にお届けしております。
そして、青森県りんごをそのまま保管するだけでなく、取寄グルメとして飲みやすいリンゴジュースも作ってますので、気軽においしく青森県りんごの味を楽しむことも出来ます。
その青森県りんごの保存のこだわりの方法を簡単にまとめてみました。
フルーツ5という選果機を使うことによって、りんご内部に発生する内部障害(褐変)を排除することができます。
販売時期に合わせた青森県りんごの仕入れをしているのでりんごの鮮度が高いです。
仕入先の市場にてトレーサビリティを導入しているので使用禁止の農薬が使われていない青森県りんごをお届けできます。
【トレーサビリティとは】
スーパーなどに並んでいる食品が『いつ』『どこで』『どのように』生産・流通されたかについて、把握できる仕組みのことです。
【CA貯蔵とは】
CA貯蔵とは外気を遮断して低濃度の酸素、高濃度の炭酸ガスに調整した人工空気の中で低温貯蔵することです。リンゴの鮮度を長持ちさせるには、リンゴの基礎代謝(生命を維持するための働き)である呼吸を抑えて老化を遅らせればよいのですが、そのもっとも有効な方法は収穫したら「直ちに冷やす」ことです。0℃の低温貯蔵を行えば常温の10分の1まで呼吸量を抑えることが出来ます。CA貯蔵を行うと普通冷蔵に比べてリンゴの呼吸量を更に2分の1まで抑えることができます。
【フルーツ5とは】
果実赤道部に光を照射し、果実内を透過してきた光を検出することにより内部障害(果肉が茶色に変色する)を測定し、内部品質を保証します。
| 贈答用(こだわりりんご)・家庭用(わけありりんご) |
| 贈答用 |
綺麗に色の付いた贈り物に最適なリンゴです ギフト対応もしていますのでお気軽にお問い合わせください |
| 家庭用 |
果皮にキズやツル元(リンゴの中心)が割れているものが入ります
木になっている時に傷が付くと木が傷を治そうとするため栄養が多くまわり美味しく食べられます
傷がついているので贈答には向きませんが、ご家庭で召し上がっていただくには最適です |
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